カネカグループの分析会社

分析事例

LC-MS/MSによるPFOS分析

概要

PFOSペルフルオロ(オクタン-1-スルホン酸)(別名PFOS)又はその塩は、平成21年(2009年)5月に開催された残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約)第4回締約国会議(COP4)において、新たに条約附属書への追加を採択されました。これを受けて、国内でも平成21年10月に化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)第一種特定化学物質に指定され、平成22年4月以降、製造及び輸入の許可制、使用の制限等の措置が取られています。またPFOS含有廃棄物の処理に関しても平成23年3月PFOS含有廃棄物の処理に関する技術的留意事項(環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部)が定められています。
当社ではPFOS含有廃棄物の処理に関する技術的留意事項記載の方法に基づいて、四重極型LC-MS/MS装置で高感度にPFOSの分析を行っています。

分析事例

排水試料
分析事例
PFOS含有廃棄物の処理に関する技術的留意事項(環境省) 準拠
定量限界 0.2ng/L
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株式会社カネカテクノリサーチ

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