カネカグループの分析会社

分析事例

魚油中のEPA・DHA分析

近年、健康目的でサプリメントなどにEPA(エイコサペンタエン酸Eicosapentaenoic acid、略称EPA) やDHA(ドコサヘキサエン酸Docosahexaencic acid、略称DHA)が多く用いられています。EPAやDHAはω 3系の多価不飽和脂肪酸であり、天然にはトリグリセリドとして、青魚に多く含まれていると言われています。
弊社では魚油などに含まれるEPA・DHAを高感度に分析しています。

分析法

グラフ画像

試料を有機溶媒に溶解し、メチルエステル試薬によりEPA・DHAのカルボン酸の部分を誘導体化させ、GC-FID法で定量します。

【分析条件】

  • ガスクロマトグラフ法
  • 装置:島津製作所製 GC-2010
  • 検出器:FID

装置写真

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株式会社カネカテクノリサーチ

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