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分析装置紹介

ヘッドスペースガスクロマトグラフ質量分析装置Head Space - Gas Chromatograph / Mass Spectrometer(HS-GC/MS)

Agilent Technologies製 5973、5975inert

HS装置

装置名
島津製作所製 HS-20Trap
装置の仕様
  • オーブン温度:室温+10℃~300℃
  • サンプルライン温度:室温+10℃~220℃または150~300℃(温度設定による)
  • トランスファーライン温度:室温+10℃~350℃
  • トラップ冷却温度:-30~80℃
  • トラップ加熱温度:0~350℃

GC/MS装置

装置名
島津製作所 GCMS-QP2020
装置の仕様
質量範囲:m/z 1.5~1090

項目HS−GC/MS
原理試料をヘッドスペースバイアルに入れ、密栓します。このバイアルを一定時間加温し、発生したガスの一部をGC/MSに導入して成分の測定を行います。
試料固体(100mg〜10g程度まで)
液体(1mL〜10mL程度まで)
特徴P&T−GC/MSに比べ、操作が簡便に行えます。
大量に加熱発生するガス成分を分析するのに適しています。
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